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品番:05-1182-2621039SH
メーカー:J.Sloane
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抜けと品を、ひとさじずつ
■素材
LIBERTY社を代表する生地のタナローン。
上質なシルクのツヤと手触りを木綿で再現するために英国LIBERTY社が独自に開発したローン素材。
やわらかな肌ざわりと軽さ、豊かなドレープ性が特徴です。
■デザイン
スキッパーデザインの衿元にコードを配し、リボンとしてアレンジできる仕様です。
キュッと結んで表情をつくるのはもちろん、あえて垂らして抜けをつくるのもオススメ◎
前開きのシャツデザインで、着こなしの幅が広がる一枚です。
袖口にはタックを施し、さりげない立体感をプラス。
バックにはギャザーを入れることで、動きに合わせてやわらかく揺れるシルエットに仕上げています。
甘さを控えながらも、ディテールで印象に残るバランスが魅力です。
20 | Swedish Meadow(スウェディッシュ・メドゥ)
1750年代のスカンジナビアの装飾民芸「ローズマリング」のスタイルを取り入れたミドルスケールの花柄です。
ガッシュで描き多角的に繰り返しレイアウトされています。
40 | Michael(マイケル)
リバティのアーカイブにあったヴィクトリア朝の織物を表現した19世紀の史料をもとにしたデザインで、2015年のクラシックコレクションのためにサイズを変えています。
2色で構成された、小さいバラの花が全体に繰り返しレイアウトされています。
70 | Hope(ホープ)
1925年以降に開発されたリバティ社の花ペイズリー柄の代表作です。
リバティ社のアーカイブには膨大なペイズリーコレクションがありますが、中でもホープは柔らかくやさしい印象があり、男性からも女性からも人気があります。
1981年春夏コレクションに登場しました。
■コーディネート
リボンを軽く結んで整えれば、ほどよくきちんと感のあるスタイルに仕上がります。
落ち着いた色味のパンツと合わせることで、柄の華やかさを引き立てつつ、日常にも取り入れやすい印象に。
リボンをあえて垂らして着こなすと、首元に抜けが生まれ、肩の力が抜けた雰囲気が楽しめそう。
スカートと合わせる場合は、バックギャザーのやわらかな動きが全体に軽さをもたらし、優しい印象にまとまります。
前を開けて羽織りとして取り入れれば、インナーとの重なりがアクセントになり、奥行きのあるスタイルに。
一枚で着ても、重ねても表情が変わり、その日の気分に合わせて楽しめるアイテムです。
【LIBERTY(リバティ)】
1875年、アーサー・ラセンビィ・リバティが設立。
英国ロンドンに店舗を構える老舗百貨店。
LIBERTY社が企画するファブリック、テキスタイル、 アパレル、生活雑貨、フレグランスのブランド総称。
アールヌーボー、ペイズリー、 花柄、幾何学模様などのファブリックは有名。
モデル:T163・着用サイズ:38(M)